カノウユミコ先生と過ごす

『とびっきり冬の山陰』

カノウユミコ先生宅でのペチカ料理体験

松葉ガニ・酒蔵見学・足立美術館・出雲大社

2019年1月15日(火)〜16日(水)まで一泊二日でツアーが行われました。

まずは、米子空港にお昼前に集合。

ランチは、冬の鳥取の代表的な味覚『松葉ガニ』を使ったカニコースを米子の「かにきち」さんでいただきました。

カニの刺身や焼きガニなど本場でしか食べれない料理が続き、ボリュームも満点!『松葉ガニ』を存分に堪能しました。

その後、『鷹勇』で有名な酒蔵『大谷酒造』さんを訪問。酒蔵を見学したり、試飲をしました。

そして今回のツアーの目玉は、カノウユミコ先生宅の『ペチカ』

『ペチカ』は、ロシアの暖炉のことです。レンガを積み上げて作り、遠赤外線の効果が高く、快適な暖かさを保てます。また調理道具としても優れ、ピザや煮込み料理も作れます。

今回のツアーでは、ペチカを使ったお料理レッスンの後、お酒やワインを飲みながら、楽しく食事をしました。

2日目の午前中は『足立美術館』。ここは、五万坪の庭園が素晴らしく、横山大観のコレクションも充実しています。

その後、初詣を兼ねて『出雲大社』に行きました。日本最大級の注連縄に大感動!今年一年の無事をお祈りし、お昼は、出雲蕎麦をいただきました。

最後は、境港の『水産物直売センター』でお買い物。

一泊二日とは思えないほど、充実したツアーでした。

スタッフ  下条

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